お役立ち塗装ブログ
屋根修理でよくあるトラブルとは?後悔しないために知っておくべき注意点【保存版】
- 屋根工事の豆知識
吹田市、茨木市、高槻市、池田市、豊中市、箕面市にお住いの皆さまこんにちは!
旬感ペイントのはさ田です!
いつも旬感ペイントをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
屋根工事(屋根葺き替え、カバー工法、屋根塗装、屋根補修(屋根修理)、外壁塗装、防水工事、などをご検討の皆さまはお気軽に弊社旬感ペイントにご相談下さい。
弊社旬感ペイントでは「雨漏り点検」「外壁点検」「屋根点検」なども無料にて実施しておりますので、ご自宅の屋根・外壁の状態が気になる方、或いは最近点検を実施されていない方は是非ご相談下さい。
「雨漏り点検」「外壁点検」「屋根点検」を実施させて頂いた方には「診断書」もお出しさせて頂いておりますので、お住まいのメンテナンスにもご活用下さい。
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地域によっては外壁塗装や屋根工事に補助金制度が適用される場合もあります。
以下の市区ごとのページから、最新の情報をご確認ください。

屋根修理は、住宅メンテナンスの中でも特にトラブルが起きやすい工事です。
理由として、普段は屋根の状態を自分で確認できないこと、そして専門知識がないと工事内容の良し悪しが判断しづらいことなどが挙げられます。
実際に「修理したのに雨漏りが直らない」「想定より高額な請求をされた」「業者と連絡が取れなくなった」といった相談は年々増えています。
この記事では、屋根修理で実際によく起こるトラブル事例を詳しく紹介しながら、トラブルを未然に防ぐためのポイントを分かりやすく解説します。
これから屋根修理を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
屋根修理でよくあるトラブル① 修理後も雨漏りが直らない
最も多いトラブルが「修理したのに雨漏りが止まらない」というケースです。
雨漏りの原因は一つとは限らず、以下のように複数考えられます。
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屋根材(瓦・スレート・金属屋根)の割れやズレ
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棟板金の浮きや釘抜け
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防水シート(ルーフィング)の劣化
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谷樋や雨仕舞部分の施工不良
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外壁やベランダとの取り合い部分からの浸水
原因を正確に特定しないまま、「とりあえず怪しい部分だけ直す」といった部分補修を行うと、再発する可能性が非常に高くなります。
特に築年数が経過している住宅では、表面だけでなく内部の防水層が劣化していることも多いため注意が必要です。
屋根修理でよくあるトラブル② 不必要な高額工事を勧められる
「このままだと雨漏りがひどくなる」「全部やり替えないと危険です」など、不安をあおる説明を受けた経験はありませんか?
屋根修理では、
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本来は部分補修で十分
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軽度な劣化で緊急性は低い
にもかかわらず、葺き替え工事やカバー工法などの高額工事を勧められるケースがあります。
もちろん、屋根全体の改修が必要な場合もありますが、判断材料が業者の説明だけだと冷静な判断ができません。
そのため、必ず2~3社以上から相見積もりを取り、工事内容を比較することが非常に重要です。
屋根修理でよくあるトラブル③ 訪問販売による契約トラブル
屋根修理のトラブルで特に注意したいのが、訪問販売業者です。
よくあるセリフとして、
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「近くで工事をしていて屋根が見えました」
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「無料点検だけなので大丈夫です」
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「今なら足場代が無料になります」
といったものがあります。
点検後に「屋根が今にも崩れそう」「すぐ直さないと危険」と言われ、その場で契約してしまうケースも少なくありません。
しかし、実際には問題がなかったり、写真を使って誇張した説明をされていたりすることもあります。
訪問販売の場合は、その場で絶対に契約せず、一度家族や第三者に相談することが大切です。
屋根修理でよくあるトラブル④ 修理後すぐに不具合が出る
工事完了後、数か月から1年以内に、
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雨漏りの再発
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屋根材のズレや剥がれ
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板金部分の浮き
といった不具合が発生することがあります。
この場合、施工不良や経験不足が原因である可能性が高いです。
しかし、保証内容があいまいな業者だと、連絡しても対応してもらえないこともあります。
契約前には、
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工事保証の有無
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保証期間
-
不具合時の対応方法
を必ず確認しておきましょう。
屋根修理でよくあるトラブル⑤ 見積書の内容が分かりにくい
「屋根工事一式 ○○円」とだけ書かれた見積書は要注意です。
見積書で確認すべきポイントは、
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使用する屋根材・部材の名称
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工事範囲(どこまで修理するのか)
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施工方法
-
追加費用が発生する条件
内容が不明確なまま契約すると、後から追加費用を請求される原因になります。
分からない点は遠慮せず、納得できるまで説明を求めましょう。
屋根修理でよくあるトラブル⑥ 火災保険が使えると言われたが適用外だった
「火災保険を使えば無料で修理できます」と言われたものの、実際には保険が下りなかったというトラブルも多くあります。
火災保険が適用されるのは、
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台風
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強風
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大雪
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雹(ひょう)
などの自然災害による被害です。
一方で、経年劣化や施工不良は保険対象外となります。
「必ず保険が使える」と断言する業者には注意しましょう。
屋根修理トラブルを防ぐための重要ポイント
屋根修理で失敗しないためには、以下を意識することが大切です。
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修理前後の写真を見せてもらう
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相見積もりを取る
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契約を急がない
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実績・口コミ・保証のある業者を選ぶ
これらを守るだけでも、トラブルのリスクは大きく減らせます。
まとめ|屋根修理は「事前の知識」が最大の防御策
屋根修理は決して安い工事ではなく、やり直しも簡単ではありません。
だからこそ、正しい知識を身につけ、冷静に業者を選ぶことが何より重要です。
この記事が、屋根修理を検討している方の不安解消と、トラブル回避の参考になれば幸いです。