お役立ち塗装ブログ
【北摂】「安く済ませて失敗したポイント」屋根・外壁編
- 外壁塗装の豆知識
- 屋根工事の豆知識
茨木市、高槻市、吹田市にお住いの皆さまこんにちは!
旬感ペイントのはさ田です!
いつも旬感ペイントをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
屋根工事(屋根葺き替え、カバー工法、屋根塗装、屋根補修)、外壁塗装、防水工事、などをご検討の皆さまはお気軽に弊社旬感ペイントにご相談下さい。
弊社旬感ペイントでは「雨漏り点検」「外壁点検」「屋根点検」なども無料にて実施しておりますので、ご自宅の屋根・外壁の状態が気になる方、或いは最近点検を実施されていない方は是非ご相談下さい。
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※補助金の情報が気になる方はこちら!!
地域によっては外壁塗装や屋根工事に補助金制度が適用される場合もあります。
以下の市区ごとのページから、最新の情報をご確認ください。
家づくりやリフォームで、ついコストを抑えたくなるのが屋根や外壁。
ですが、ここを安く済ませたことで後悔するケースはかなり多いです。
実際によくある失敗と、その回避方法をまとめました。
① 安い外壁材を選んでメンテ地獄
コスト重視でよく選ばれるのが「低価格サイディング」。
何が起きる?
- 10年前後で色あせ・劣化
- シーリング(目地)がひび割れ
- 再塗装がすぐ必要
👉 結果:トータルコストが高くなる
対策
- 初期費用だけでなく「30年コスト」で考える
- 高耐久(光触媒・フッ素系)も検討
② 安い塗料を選んで塗り替え頻度が増加
外壁塗装でありがちな失敗です。
よくある選択
- アクリル塗料(安い)
- ウレタン塗料(中価格)
問題点
- 耐用年数が短い(5〜8年程度)
- すぐ再塗装が必要
👉 足場代が何度もかかるのが致命的
対策
- シリコン or フッ素塗料を選ぶ
- 「塗料+足場」で総額判断
③ 屋根材を安くして夏が地獄
屋根は見えにくい分、削られやすいポイント。
失敗例
- 安価なスレート屋根を採用
- 断熱性能を軽視
結果
- 2階がとにかく暑い
- 冷房効率が悪い
- 電気代アップ
対策
- ガルバリウム+断熱材
- 遮熱塗料を検討
④ 防水処理をケチって雨漏り
これは最悪パターンです。
よくある原因
- 下地(ルーフィング)を安物にする
- 施工が雑(コスト削減の影響)
起きること
- 数年で雨漏り
- 修理費が高額(数十万〜)
対策
- 見えない部分ほど重視する
- 工事内容・仕様を必ず確認
⑤ 安い業者に頼んで施工ミス
価格だけで選ぶと起こりがち。
具体例
- 塗装の厚み不足
- シーリング手抜き
- 下地処理なし
👉 見た目は綺麗でもすぐ劣化
対策
- 相見積もりを取る(最低3社)
- 施工実績・口コミを確認
- 「安すぎる」は避ける
⑥ デザイン優先で汚れが目立つ
意外と多い後悔。
例
- 真っ白な外壁
- 凹凸の多いデザイン
問題
- 雨だれ・カビが目立つ
- すぐ汚く見える
対策
- グレー・ベージュ系を選ぶ
- 汚れにくい外壁材を選択
💡 結論:安さより「総コスト」と「耐久性」
屋根・外壁は一度施工すると簡単にやり直せません。
安く済ませた結果👇
- メンテナンス頻度増加
- 光熱費増加
- 修繕費増加
👉 むしろ高くつくケースが多いです
✔ 失敗しないためのチェックリスト
- 初期費用だけで判断していないか
- 耐用年数を比較しているか
- 足場代込みで考えているか
- 見えない部分(防水・下地)を確認したか
- 業者の実績を見たか
🏁 まとめ
屋根・外壁は「節約していい場所」ではなく
👉 お金をかけるべき優先順位が高い部分
ここを間違えると、後から大きな出費につながります。
施工事例~



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