お役立ち塗装ブログ
【北摂 外壁修理】外壁塗装が手遅れになるパターンとは?
- 外壁塗装の豆知識
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「そろそろ外壁塗装かな?」と思いながらも、つい後回しにしてしまう方は多いです。
でも実は、外壁塗装には“手遅れ”になるラインがあります。
今回は、外壁塗装が手遅れになりやすい代表的なパターンと、そのリスクについて解説します。
パターン① ひび割れ(クラック)を放置している
外壁に細いひび割れを見つけても、
「まだ大丈夫そう」「小さいから平気」と放置していませんか?
実はこれ、かなり危険です。
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ひび割れから雨水が侵入
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外壁内部や下地が腐食
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塗装だけでは対応できなくなる
塗装で済んだはずが、補修工事が必要になる典型的な手遅れパターンです。
パターン② チョーキング現象を無視している
外壁を触ると白い粉が手につく状態を「チョーキング」と言います。
これは、
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塗膜が劣化しているサイン
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防水性能がほぼ失われている状態
チョーキングが出ている時点で、外壁はかなり疲れています。
ここからさらに放置すると、雨水の吸い込み → 外壁材の劣化につながります。
パターン③ コーキング(シーリング)の割れ・剥がれを放置
サイディング外壁のお家に特に多いのがこのパターン。
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コーキングが硬くなっている
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ひび割れて隙間ができている
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すでに剥がれている
この状態は、外壁塗装だけでは手遅れになる可能性大。
内部の防水シートや柱まで傷んでいると、大規模修繕になることも。
パターン④ カビ・苔・藻が広範囲に出ている
「見た目が汚いだけ」と思われがちですが、要注意。
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常に水分を含んでいる状態
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外壁材そのものが劣化している可能性
高圧洗浄だけでは落ちきらず、塗装前に下地補修が必須になるケースもあります。
パターン⑤ 築15年以上、一度も塗装していない
よくあるのがこのケース。
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「まだ見た目は大丈夫」
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「雨漏りしてないから平気」
でも、外壁の劣化は見えないところで進行します。
築15〜20年未塗装の場合、塗装では済まず、
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外壁の張り替え
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下地交換
といった高額工事に発展することも。
手遅れになると、何が一番困る?
最大の問題はこれです。
👉 塗装費用では済まなくなる
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通常の外壁塗装:80〜120万円前後
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手遅れの場合:150〜300万円以上
「もっと早く塗装しておけば…」と後悔する方、本当に多いです。
手遅れを防ぐためにできること
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築10年前後で一度点検する
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ひび割れ・チョーキングを見逃さない
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相見積もり+建物診断を受ける
無料点検の段階で劣化を知るだけでも、大きな差が出ます。
まとめ:外壁塗装は「まだ大丈夫」が一番危ない
外壁塗装は、
壊れてからやる工事ではありません。
手遅れになる前に動くことで、
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費用を抑えられる
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家の寿命を延ばせる
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将来の不安が減る
もし「これ、うちのことかも…」と感じたら、
それが動くべきサインです。
少しでも参考になれば幸いです。
ほかにも弊社旬感ペイントでは、色々な情報をこのブログにて発信しています。
ご参考になることがあるかもしれませんので、もしよろしければご覧ください!!
次回は屋根のパターンを発信します!
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